多面体表現者® 中村明日香Photo/Nobuyuki Aoki

多面体表現者 Versatile performer

 


【多面体表現者】

どんな異次元空間をも時空を飛び、声と身体を使い分け、何役も演じ表現する。


【多面体表現】

時空を飛びこえつなぐ多面空間、何役も演じつなぐ多面性、ダンス/歌/芝居をつなぐ多面表現、3つの多面を合わせた多面立体。


唯一無二の〈多面体表現者〉。
ミュージカル俳優を志した頃より、芝居、歌、ダンスのうち一つを選べずにいた自分に、「自分は何者なのか」ということを自問し続けていた。「カメレオン役者ならぬカメレオン表現者?」
「いや、もっと、ダイヤの原石がそのカット面によって輝きを増す、というような表現の方が適している。」との言葉をいただき、その後〈多面体表現者〉というオリジナルの肩書きを自分につけた。

ダイヤモンドの輝きは、光の強い屈折と反射によるもの。カット面を多くして、いろんな方向から光を入れ、 内部でたくさん反射させるのが理想らしい。
宝石は自分で発光しない。
自身の名前「明日香」の3つの”日” の字を意識した、思い描く『太陽の人』。
太陽×宝石
この2つが1つになったようなビジュアルイメージがしっくりくるか、、?

〈多面体表現者〉として活動してきたここ数年で、目指すものが見えてきた。
それは、ダイヤのカット面を増やしていき、「無限の広がり」を意味する、エネルギーとしては最強の“球体”を目指していくこと。ワタシが橋渡し的存在となり、自身の表現はもちろん、あらゆるものがバリアを越えていくこと。
多面的な演出アプローチでは人・モノ・空間の未知なる可能性を引き出し、ダイヤの原石をより輝かせる。
様々なスタイルで表現してきたからこその、【その人、その空間】を生かした引き出し方が腕の見せどころである。
異ジャンルが混在する作品作りを得意とする。

ワタシにとって表現は、生きること、生かすこと。
色々くどくどと綴ったが、〈多面体表現〉に定義はない。

             ー2018年9月13日

※2018年8月より、〈多面体表現者〉は登録商標。